閉塞性動脈硬化症?先生が足の付け根に手を当て「ふれていない」と言う

スポンサーリンク
Photo by Markus Spiske on Unsplash flower糖尿病/心臓病/脳梗塞/ガン

閉塞性動脈硬化症?先生が足の付け根に手を当て「ふれていない」と言う

 

いつものように私とおばあちゃんが病院へ診察を受けに行った時の事です。

月に一回大きな病院に通っていました。

その時の出来事です。

 

急におばあちゃんはが「急に足に力が入らなくなった、足が冷たい、たまに痛みが走る」と言っていたんですね。

(切断した方足だったと思います)

でも、痛がりながらもひとまず歩ける程度。

 

それまでに軽度の脳梗塞もしていました。

体半分少しのしびれ、力が少し入らない状態あります。

ただ、自力で日常生活を送れる程度、重度ではありません。

 

月一の診察を受けている時に循環器内科の先生に「足がおかしい、少し力が入らない」と伝えます。

この先生は長年お世話になっている先生で私のおばあちゃんの病気は把握しています。

 

すると、何だか先生はピンときたみたいで「ベッドに寝っ転がってくれる?」と言いました。

いつもの診察にベッドに寝っ転がることはありません。

その時は違っていました。

下着もずらしてベッドにあおむけに寝っ転がりました。

 

先生はすぐ足の付け根を触り、静かにじーーーっとしていました。

そして、

 

ふれてない

 

と言っていました。

ちょうどその時は研修医が一人いたんです。

その方に先生は触ってみてと言ってました。

先生の卵の勉強になるのなら触っておいて感覚を掴んでもらっておいた方がいいので、私は黙って見守りました。

研修医の方も触ってみます。

 

ふれてないでしょ?

 

私も素人ながら、血管に問題があるのかなと分かりました。

おばあちゃんが、

 

そういえば、お風呂から上がった時に足へ激痛が走った

 

と先生に伝えました。

 

多分、それです

 

と先生は答えてました。

先生も説明して下さいました。

内容が難しいので正確な病状が耳に入ってきませんでしたが、ひとまず私は雰囲気でなんとなく理解できました。

 

今考えたらこれだったのだろうなと思います。

医療法人 徳洲会 大隅鹿屋病院 ol.21 足の痛みでこんなことに!/【心臓血管外科】川﨑 裕満

vol.21 足の痛みでこんなことに!/【心臓血管外科】川﨑 裕満【医療法人徳洲会 大隅鹿屋病院】

 

高知大学医学部外科学(外科2)講座のホームページ

こんな症状

 

私のおばあちゃんは糖尿病だったので合併症で閉塞性動脈硬化症になったのかもしれません。

足が冷たかったですね。

 

寒い時期、それもお風呂からあっがった時に「うーん、いたいいたい」と言っていました。

ずーっと痛みが続いている感じではなく、時間が経つとともにふとした瞬間痛みが急に走ったり、落ち着いたり、という感じでしたね。

人によって症状はさまざまだろうと思います。

私はお風呂が要因となったのか、たまたまお風呂から上がった時にしょうじょうがでてしまったのか。

素人なのでその辺りは全然分からないですけど、「お風呂から上がった時に」というおばあちゃんの言葉がすごく印象に残っています。

お風呂の時は心筋梗塞にしろ何にしろ注意した方がいいのだな、と総合的に思いました。

(ちなみに私のおばあちゃんは暑めのお風呂が好きでしたが、心臓も悪かったのでその辺は気を付けていました)

 

このお話は亡くなる1~2年前におきました。

これになっても「足があげられない、しびれてる、痛い」と言いながらも杖を持って歩いていました。

 

ひとまず、ご参考程度に。